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わんにゃん会の旗(のぼり)寄贈ありがとうございました!

今期お骨回収の火葬費用等の為に、 [わんにゃん会] という名称でフリーマーケットに出店しておりますが、会場が広く出店数も多い為、私達に気付かずに帰る方々がいらっしゃいました。

寒い中公中を探し回ってくださったとのことで大変申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申し上げます。


そんな時、メンバーの一人が知人の方々に相談したところ、こんなに素敵な [わんにゃん会] の旗を寄贈して下さいました!!!

これから、フリーマーケットは勿論ですが、お骨拾いの集合の目印にも、イベントの時は使わせていただきます。

旗にも使われている、可愛らしい[わんちゃん猫ちゃん]のイラストが会の  マスコットキャラクター になります。

わんにゃん


私達にとって、被害者ではない方々からのこの様な心強いサポートをしていただき、本当に胸が熱くなります!大切に使わせていただきます!

本当にありがとうございました!


あの子達の為にこれからも頑張ります!



☆被害者の方の経営する「ドッグスクール様」と「応援しているサッカーJリーグチームサポーター仲間の皆様」からの寄贈品になります。

☆今回のぼりをお願いした染太郎さんはサッカー Jリーグ各チームの横断幕や日本代表の横断幕の他、数多く海外でのドナー提供手術を待つ子供たち「募金活動をされている会」のフラッグやのぼり、横断幕も手がけています。
今回ののぼりも苦しい台所事情をご理解いただき、格安で作っていただけたそうです。
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日本動物霊園連合 北陸支部様より

以前より交流のあった「日本動物霊園連合 北陸支部」様よりメールが届いています。

とても勇気づけられ心が熱くなる“エール”です!

皆様にも是非読んで頂きたく、ご了承を頂きましたので転載致します。




伴侶動物死体遺棄、被害者の会様

新聞やネット等で今回の訴訟の記事を拝見させて頂きました。これは当然の結果だと思います。何十年と共に暮らされてきた愛する動物さんを、あのような無残なことをされ、あのような悲惨な最期を遂げ、ご遺族の方が納得出来るはずがありません。逆の立場になって考えればすぐ理解の出来る話しです。

この問題は風化させてはいけませんし、許してはいけない問題だと思います。世間の記憶は日に日に薄れていっていますが、ご遺族様の悲しみの感情は募るばかりだと思います。通常の愛する動物さんの死別でも悲しいものです。それにあの残虐な行為ですから、大きな怒りとなったり、自責の念に苛まれたりと、二重三重の悲しみとなります。心情を察すると言葉では言い表せないほどの辛さだと思いますし、立っていることすらもままならない方もいらっしゃるのではと思います。ですから最低限度、心のケアまで含めた判決なり、結果が出なければなりません。

ネット上では、「立会いしなかったのも悪いのでは?」という否定的なコメントを見たことがあります。愛する者の死に、みんながみんな火葬のお立会いを出来る訳ではありません。我々は人間の火葬業を過去に行なっていましたが、人間の場合でも、どうしても辛くて火葬のお立会いを出来ないという方もいます。これは動物さんの場合も同じです。愛するが故に、立ち会えない方もいることを忘れてはいけません。悲しみは個々に違うものです。又この問題は、第三者では分からない問題で、今回の被害に遭われた当事者しか分からない問題だと思います。

それよりも「キチンと火葬する」と言っておこなわなかった、この埼玉県のペット葬祭業者が100パーセント悪いと思います。国や県も把握していなかった遺棄事件を、ご利用されたご遺族の方に「なぜ?」と求めることはあまりにも残酷な話しです。私共も同業者として、今回の事件は大変遺憾に思いますし、二度とこのようなことが起こらないように国に働きかけをし、最善を尽くすつもりです。

微力ながら、当協会のホームページやブログで書かせて頂いています。
(数カ月前の内容ですので若干変わっているところもあると思います。)


ホームページ
◆埼玉県ペット棄事件http://www.oozora.net/pet-hou/saitama.html
◆葬儀社法整備 http://www.oozora.net/pet-hou/seibi.html

ブログ
◆埼玉ペット遺棄事件判決に思うことhttp://ameblo.jp/pet-hou/entry-10644990928.html
◆動物愛護管理法ヒアリング結果①http://ameblo.jp/pet-hou/entry-10710807475.html


今回の環境省の動物愛護管理法改正に向けての小委員会がありましたが、被害者の会様も出席されていらっしゃいましたので、ご存知だと思いますが、今回の動物愛護管理法に仮にペット葬祭業者が入れたとしましても、規制しているレベルと言うのには程遠いレベルの内容です。移動火葬車がどうのこうのと話し合っているレベルですから、、、。火葬炉が街中を走る、これが正しいかどうかは話し合うレベルに値しない問題です。本当にご利用されたご遺族の目線で考えれば、小委員会の先生でもおっしゃられている先生もいましたが、動物愛護管理法レベルではなく、新法を作り『動物の火葬埋葬法』という真の規制をかける法を作るべきです。


火葬を出来るだけ公開する
合同墓や残骨(お骨壷に収めない遺骨)の流れを公開する


これをしなければ、ご遺族の方が納得するはずがありません。仮に法律がない現在においても、一任火葬でも「◯◯月◯◯日◯◯時◯◯分、担当◯◯」と、ご遺族に火葬終了報告をする、このレベルは電話、FAX、メール、ハガキ等、通信が発達した現在、お気持ち一つで誰でも出来るレベルではないでしょうか?又、デジカメ一つあれば火葬証明写真だって撮れます。ペット葬祭業者がデジカメを持っていないことはないはずです。(どちらもご希望されない方は別とします。北陸支部の当社では、開業時から無料で行っています。)

残骨にしても法律で、「過去10年間に遡り、その後の流れが分かる証明書を提出する」「埋葬等もあることから、行政担当の専門家が目視による確認をする」

無法地帯の現在、最低でもこれぐらいしないと、悲劇は繰り返される可能性があります。これらもキチンと行っている葬祭業者は全く問題のないレベルの話しです。

いろいろ書かせて頂きましたが、被害者の会の皆様には、寒い日々が続く中、訴訟の問題などで大変ご苦労されていると思いますが、くれぐれも体調等にはお気をつけ下さい。
最後に、今回のペット葬祭業者により、無念な結果になってしまった動物さんには心からご冥福をお祈り申し上げます。

日本動物霊園連合 北陸支部 http://www.oozora.net/pet-hou/
日本動物霊園連合(JACA)
http://jaca-r.jp/
プロフィール

ブログ担当

Author:ブログ担当
「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」

平成22年4月6日に公となった、埼玉県飯能市の山林でペットと見られる動物達の遺体が大量に発見された事件。
遺体を遺棄していた犯人はペット火葬業者(花園ペット祭典)でした。
10年以上前から繰り返されていた犯行。
その被害者達が様々な思いを寄せ集まり、平成22年4月18日発足。

山林に棄てられたままの子達や、本当の飼い主さんのもとへ帰る事ができなかった子達を救いたい。
「うちの子は一体どこにいるの?」飼い主さん達のやり場のない思いが少しでも落ちつけますように・・・
そんな思いから被害者の中から有志で集まった執行部を中心に活動を開始しました。

※このブログは執行部の複数のメンバーにより管理構成されています。

~お問い合わせは・・・~
メール
demetaronomehadekai-2010@softbank.ne.jp

電話
080-3520-2515 (芦)
090-6522-8541 ( 細谷)


注意!仕事、家事、育児をしておりますので、
大変申し訳ありませんが、電話でのお問い合わせに対しましては、即答・即返信ができない可能性があります。
ネット環境がある方は、できるだけblogにてお問い合わせをいただけますと助かります。
ご面倒ですが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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