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献花式より1年

慰霊碑が完成し、献花式を行ってから丁度1年が経ちました。
以下は当時のレポートブログをそのまま転載したものです。
あの時の思い、今もずっと変わりません。

‐‐‐‐‐以下2010年7月25日の記事を転載‐‐‐‐‐

本日、無事に献花式を行う事ができました。
暑い中、霊園まで足を運んで下さった皆さん、有難うございました。
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皆様のおかげで、とても立派な石碑を建てることができました。
素晴らしい場所を提供して下さった霊園様、企画よりも大きな石で丁寧に仕上げて下さった石材店様にも心より感謝申し上げます。
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被害者の皆様をはじめ、この事件を知り多方面で協力下さっている方々の姿も見え、皆さんが思い思いにお花を手向けて下さいました。
きっとこの思いは、あの子達に届いていると思います。
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沢山のお花で囲まれた石碑・・・
春には満開の桜の花が咲き誇り、きっと賑やかさが増すでしょう。
本日出席して下さった方も出席できなかった方も、お参りはいつでもする事ができますので、是非またあの子達のもとへ足を運んで下さればと思います。


場所:武蔵野ペット霊園(毛呂山町)
〒350-0432
住所:埼玉県入間郡毛呂山大類307-4
電話:049-294-6780

※アクセス:東武越生線「一本松駅」下車タクシー10分
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↑クリックすると全体が見れます。



献花式を迎えて・・・
皆さま1人1人のあたたかいご支援・ご協力、そして何よりここに眠る子達への強い思いがあったからこそ、この日を迎える事ができました。

本日この墓地には、今年3月~5月にかけて正丸峠より救出した500体以上の子達、また各家庭にバラバラに返骨されていた一部の子達を納骨することができました。

ですが、これで全てが終わったわけではありません。
正丸峠にはまだまだ数えきれない程の子達が待っていますし、犯人の裁判も続いています。
今回の事件を知らずにいる被害者の方々も沢山いらっしゃるでしょう。
この事件をもっともっと世間へ広め、決して風化させないために今後も呼びかけていかなければなりません。

犯人はこの子達を冷凍庫で保管し、山へ捨て、生ゴミで捨て、あるいは適当に火葬し返骨用のストックとして私達のもとへ配り歩いていました。
こんなに酷い事が10年以上にわたり続けられていたのです。
事実を知った被害者家族の心は癒えず、悲しみにくれ、犯人への怒りや憤りがおさまる事はありません。

最愛の我が子だから。
家族だから。
しっかりと供養してあげたい。
そんな私達の心を踏み躙り、大切なこの子達を酷い目にいたらしめた。

決して忘れてはならない事件であり、そして同じような犯行は絶対に許されてはならないのです。

今回、この子達は身を持って私達に必死に叫び、この現実を知らせてくれました。
私達は今後もこの子達の叫びに応えていきます。

最後になりましたが、今回の事件を一番に世間へ訴え行動を起こして下さった板橋の皆様を始め、作業協力やご支援、ブログの転載など応援下さっている沢山の皆様には心より感謝いたしております。

私達執行部も進行がなかなかスムーズにとはいかず、拙い面も多々あるかと思いますが、どうぞ今後も引き続きご協力を宜しくお願い致します。

本日は暑い中お集まりいただきまして、有難うございました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


~~~~~~~~~~
正丸峠動物死体遺棄の現実
↑こちらは、今年5月の遺骨回収・洗浄作業のレポートです。是非お読み下さい!!


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被害者の叫び NO:2

くぅママ様の投稿を読ませていただきました。
涙が止まりません。
私も同じ思いでおります。

毎日あの子のお骨を抱きしめ・・・
撫で・・・
笑いかけ・・・
話しかけ・・・
いずれは私と一緒のお墓にと思っていました。

私はかかりつけだった獣医さんに見てもらいました。
あの子のものと思われるものもあれば、明らかにあの子のものでは無い大きさのものも入っていました。

本当の飼い主さんに会いたいかも知れない、うちの子も私を待っているかも知れないという思いで、合同のお墓に入れてもらうことにしました。

桜が満開の昨年の春旅立ちました。
13歳と11ヶ月でした。
心臓等弱ってきてた為大好きな散歩もあまり歩けなくなってきていました。

それが前日何度も振り返りながら断念した散歩道を、亡くなる朝元気良く歩いたんです。

ウォーキング中の方達に「あら~今朝は元気に歩いてるね~」と声をかけられ、嬉しそうに目を輝かせ得意そうに胸を張って歩いてる姿が忘れられません。

その3時間半後に亡くなったんですが、最後に元気な姿を見せたかったのかなと思います。

亡くなる2~3日前も、振り返るとニコニコと一番輝いている笑顔で私を見つめていることが何度かありました。

そろそろお別れだよって言ってたのかな。

また、亡くなる数日前から抱っこの時間が長くなり、なかなか腕から降りようとしませんでした。

本当に大切な大切なあの子・・・
心から深く深く愛してるあの子・・・
あの子との毎日がどんなにか楽しかったか・・・
いつも傍に居て慰め励ましてくれしたあの子・・・

それなのに・・・
あの子に申し訳なくて・・・・
胸が張り裂けそうです。

お骨を私に渡しながら阿部容疑者は、笑顔で「辛いでしょう。何でも相談にのりますから」って言ったんです。
息も出来ないほどの怒りが込み上げてきます。

よそのワンちゃんや猫ちゃんが大好きだったあの子、皆と一緒で寂しくないね。
今はそう思うことだけが救いです。
tyoko
粉骨作業、
献花式、
公判の傍聴等、
できる範囲で精一杯のことをしていきたいと思っています。


(チョコママ様より)




~被害者の叫び~
皆様の声を聞かせて下さい!!
被害者の叫び募集要項←詳細はここをクリック

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墓碑銘決定と献花式について...←詳細はここをクリック

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(必ずご連絡先をご明記下さい)
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被害者の叫び NO:1

くぅちゃんへ

今まで気付いてあげられなくて
ごめんなさい

あの事が無かったら
私は今でも一緒にいると思ってた

くぅだけじゃない…
捨てられた友達みんな…
自分の家に帰りたかったよね?

あの人…私の前では
くぅを大事そうに抱えてたけど
私のいない所で、くぅは
どんな扱いをされたんだろう…
考えただけで
身が引き裂かれる思いです

くぅが寝てるからと思って
一度も開けられなかった骨壺…
きのう開けてみたら
骨とは確認できたけど
まともな骨は無かった…

くぅは9才…
人間だと中年と言われる年代…
骨がボロボロになるとは考えにくい

骨壺に入れる為に骨を砕いた
…っという望みを捨てられないまま
他の業者さんに電話したら
『それは辛いでしょうけど
違う骨だと思います』

・・・

くぅと一緒にいたくて…
ずっと見守って欲しくて…
霊園に入れない方法を
色々探して、あの業者に
頼んだのに…
くぅを手放す事になっちゃった…

ごめんね…
本当に、ごめんなさい

くぅは、今何処にいるの?

くぅの骨と言われて
うちに来た、お友達のように
くぅも新しい家で
安らかに眠っていると
願っています

うちで眠っているお友達…
1匹じゃないかもしれないけど
本当の飼い主さんに代わって
供養していきたいと思います

ペットは確かにペット…
でもね…
生活を共にしていると
人間関係と同じように
信頼・愛情があるし
言葉は交わせなくても
ある程度の意思の疎通ができる
ありきたりな言葉だけど
ペットも家族なんです
いや、私には家族以上です

こんな悲しい事件が二度と
起きない事を願っています

くぅをはじめ
亡くなった後で殺された
犬・猫達…
離れてても、忘れないからね
あなた達を愛しています
安心して眠ってください


(くぅのママ様より)





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プロフィール

ブログ担当

Author:ブログ担当
「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」

平成22年4月6日に公となった、埼玉県飯能市の山林でペットと見られる動物達の遺体が大量に発見された事件。
遺体を遺棄していた犯人はペット火葬業者(花園ペット祭典)でした。
10年以上前から繰り返されていた犯行。
その被害者達が様々な思いを寄せ集まり、平成22年4月18日発足。

山林に棄てられたままの子達や、本当の飼い主さんのもとへ帰る事ができなかった子達を救いたい。
「うちの子は一体どこにいるの?」飼い主さん達のやり場のない思いが少しでも落ちつけますように・・・
そんな思いから被害者の中から有志で集まった執行部を中心に活動を開始しました。

※このブログは執行部の複数のメンバーにより管理構成されています。

~お問い合わせは・・・~
メール
demetaronomehadekai-2010@softbank.ne.jp

電話
080-3520-2515 (芦)
090-6522-8541 ( 細谷)


注意!仕事、家事、育児をしておりますので、
大変申し訳ありませんが、電話でのお問い合わせに対しましては、即答・即返信ができない可能性があります。
ネット環境がある方は、できるだけblogにてお問い合わせをいただけますと助かります。
ご面倒ですが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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