FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回収作業についてのコメントへの回答

5月14日のブログ
「15・16・17日の予定~ボランティアさん募集~」の記事コメントにて以下の質問を頂いておりました。
(全文転載)
==========
「l2010.05.15 Sat:無記名 」
あと2回でお骨拾い終わりですか?

→回答:屋良「匿名様」
回収作業の回数についてですが、まだ確定ではないものの、明日が最後となる可能性が高いのが現状です。。
来週末も予定しておりましたが、あいにく現場一帯がウォーキング大会のコースとなるようで作業は厳しい状況となりました。
また、6月に近くなれば天候による足場の不安・野生動物の危険・狩猟時期などのために困難となってまいります。
何より、墓地設立のためには遺骨の量を早く定めなければならないという理由もございます。
回数を重ね、より多くの子達を助けたい気持ちは私達も同じなのですが…どこかで区切りを打たなければならない現状もあるのです。。
何卒、ご理解をいただけたらと思います。
==========
「2010.05.15 Sat:無記名」
被害者の方なら理解して頂けると思うのですが、墓地よりも1回でも多くお骨回収が優先だと思います。
遺骨の量定める為に、区切りつける物ではないですよ?
なんか違いませんか?
解答願います。

→回答:屋良「匿名様」
お気持ちはとてもよく分かります。
私達執行部も全員が被害者です。
1日でも多く、1頭でも多くの子を見つけてあげたい気持ちは皆一緒です。
ですが、土日の回収作業はどうしても今日・明日が最後になってしまうでしょう。
執行部のメンバーも、他の皆様と同じで家庭もあり、仕事もあり、その間を縫いながら出来る者が出来る時に出来る事を進めております。
平日の回収作業の予定は、執行部メンバーがあまり揃う事が出来ないために、立てにくいのが現状です。
洗浄作業とは違い、回収作業には危険が伴うため、経験ある者がそれなりの人数必要になってきます。
勿論、匿名様の声はしっかりと聞き入れ、執行部でも平日の回収作業を検討させていただきますが、その結果、どうしてもご希望に添えないとなった場合は申し訳ありません。
“手元にあるお骨を早く納骨してあげたい”
“被害者の皆が手元にあるお骨を同じ所へ集めれば、どこに行ったか分からない我が子もそこに辿り着くかもしれない”
そんな声も沢山いただいております。
墓地が出来なければ、回収された子達もいつまでもそのまま置いておかなければならないこと。
保管施設にも長期間は置いて置けないこと。
(断られれば、大量のお骨の置き場が無くなってしまいます。)
色々な問題が山積みなのです。
ご理解下さい。

==========
「2010.05.15 Sat :無記名」
私も同意見です…
作業に危険が伴う季節に入る事は理解出来ますし、勿論その季節に危険を侵して作業を進めてみては?などとは思いませんが…
何かがズレてる感覚がします…
区切り?
何の区切りでしょう…
遺骨の量……
あの子達が安らげる場所を1日でも早く…との思いも分かります…
執行部の方が区切りを決定されるのですか?
被害者の方達の気持ちは汲み込まれていますか??
沢山の問題がある中、ご尽力頂いているのも重々伝わってはいますが…
なんだか遣り切れない思いです…

→回答:屋良「匿名様」
平日の回収作業について
先程のコメントにもお書きしましたが、早速平日の回収作業について、執行部内に提案をあげさせて頂きました。
検討いたしますので、しばらくお待ち下さい。
==========
「2010.05.16 Sun :無記名」
来週現場がウォーキング大会と重なるとの事、それで何故作業ができないのでしょうか…
ウォーキング大会が始まる前に車で現場まで行く、もしくはどこまで車両侵入禁止なのか調べたり、開催者様に事情を話し理解して頂けないか説得したり…
それをすべて拒否され作業できないと言われてしまえば、仕方ないと諦めざる得ないんですが…
来週作業できないと判断された経緯を、良ければ教えて下さい。
==========
この件につきまして、こういった声もあるという事を執行部内で検討いたしました。
代表・藤野より公的事情も含め総括した回答が届きましたので、お知らせいたします。



正丸峠での遺骨・遺品の回収の件ですが、完全な終了はいたしません。

ただ、これから雨季に入ると大変危険で現場へ立ち入る事が出来なくなります。
夏になれば毒蛇や熊も出ます。
季節になれば狩猟も始まりますので、一般人が立ち入る事は出来ません。

今までの回収作業も飯能市・土地所有者の許可のもと行ってきておりますが、今後の事も引き続き飯能市・土地所有者と協議の上、継続的(定期的)に回収する方向でまいります。
(この件に関しましてはすでに許可を頂いております。)

お気持ちはわかりますが、決して個人的に現場には入らないで下さい。
事故などが起きれば、今後一切の回収及び慰霊碑の交渉も出来なくなります。
献花・焼香も同じ理由で自重をお願い致します。

また、22・23日が「何故地元の大会があるからダメなのか」とのお問い合わせですが、常識でお考えいただければ分かるかと思います。
そもそも、今回の事件は飯能市にも地元正丸の方々にも一切関係の無い事なのです。
寧ろこの一件で、報道・やじ馬・不法投棄・火気の不始末などで大変迷惑されているであろう中、これまで嫌な顔をせず各方面でご協力頂いております。
それなのに、ギャラリーや交通量が増えて賑わい、楽しいはずのイベントの横で「どうしても遺骨の回収をさせて下さい」とは言えません。
本来であれば、こちらから辞退を申し上げるのが筋かと思います。
それでも『検討する』とおっしゃって下さっただけでも、有り難い事だと思っております。
(本日、22・23日の作業について正式なお返事をいただき、やはり見合わせる事になりました。※土日は公的機関がお休みのため「検討する」というお返事のあとの正式なお返事を今日まで待っていたのが現状です。)

遺骨回収は時期・機会を見て何度でも出来ます。
その時のためにも、地元の協力が必要(無理なお願いはできない)なのです。
私達が被害者であるのと同様、地元の方々もまた別の意味での被害者である事、ご理解下さい。

また、メールのお問い合わせも急増いたしましたので、申し訳ございませんが、『名前』『連絡先』共に記載されてない書き捨てのメールに対しては、対応しない旨お伝えしておきます。

「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」代表・藤野


==========
尚、今週中の平日遺骨回収作業につきましても検討いたしましたが、平日はやはり人数の不足・現場の危険度の高さを考えた結果、見合わせざるをえません。
万全の体制が整わなければ安易に踏み入ることはできません。
昨日捜索した場所で、遺棄されていた範囲一通りの捜索ができました。
ですが、まだ救いきれていない子達がいることも事実。
現場に残っているであろう子達には待たせてしまうことになりますが、時期をみて遺骨の捜索・回収作業はまた行います。

また墓地に関しましても、今後また捜索・回収されるであろう子達の納骨も出来るよう、霊園様とかけあっております。
>「遺骨の量定める為に、区切りつける物ではないですよ?」
>「区切り? 何の区切りでしょう…」
墓地の工事着工から設立まで、最低でも2ヶ月はかかるそうです。
今後、後から入る子達のスペースを考慮するにしても、着工するには現段階での遺骨の量が定まらない限りどの位の広さを掘って良いものか霊園様も手が付けられない状態です。
決して今現在回収されている子達・各ご家庭に居る子達だけを埋葬して終わらせるつもりはございません。
誤解を招く言葉の表現があったことに関しましては、お詫び申し上げます。
(屋良)






コメント

No title

今後の遺骨・遺留品の回収作業の件、執行部様の苦渋の選択だったと思います。
私はお骨洗いしか参加させていただいておらず15.16日に参加させていただきたかったのですが、諸事情により参加出来ませんでした。

いつになるか分かりませんが、今後遺骨・遺留品の回収作業が御座いましたら、参加させていただきたく思います。

思いは皆さん一緒だと思います。
今、正丸峠に眠っている子達を一人でも多く発見し、供養してあげることです。
遺骨・遺留品の回収作業並びにお骨洗いに参加された皆様には、ただただ頭が下がる思いです。

皆様の御健康を切に願っております。




管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ担当

Author:ブログ担当
「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」

平成22年4月6日に公となった、埼玉県飯能市の山林でペットと見られる動物達の遺体が大量に発見された事件。
遺体を遺棄していた犯人はペット火葬業者(花園ペット祭典)でした。
10年以上前から繰り返されていた犯行。
その被害者達が様々な思いを寄せ集まり、平成22年4月18日発足。

山林に棄てられたままの子達や、本当の飼い主さんのもとへ帰る事ができなかった子達を救いたい。
「うちの子は一体どこにいるの?」飼い主さん達のやり場のない思いが少しでも落ちつけますように・・・
そんな思いから被害者の中から有志で集まった執行部を中心に活動を開始しました。

※このブログは執行部の複数のメンバーにより管理構成されています。

~お問い合わせは・・・~
メール
demetaronomehadekai-2010@softbank.ne.jp

電話
080-3520-2515 (芦)
090-6522-8541 ( 細谷)


注意!仕事、家事、育児をしておりますので、
大変申し訳ありませんが、電話でのお問い合わせに対しましては、即答・即返信ができない可能性があります。
ネット環境がある方は、できるだけblogにてお問い合わせをいただけますと助かります。
ご面倒ですが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。